子供の成長を感じられる喜びについて

子育てを始めて8年目。
上の女の子も日々進化し続け、親に反抗することを覚えだしてしまっている。
下の子は幼稚園に入り、毎日やっと楽しんでバスに乗って行ける様になった。

ここまでの道のりはあっと言う間だったが、思い返してみると色々な事があった。
お友達にわざとではないが怪我をさせてしまったり、自分の物でないものなのに勝手に家に持ち帰って
しまったりと、上の子が幼稚園に通っているときは毎日謝ってばかりだった。
しかしそんな事はもう遠い昔のようで、いつの間にか自分の事をしっかり出来る様になってきた。
すごい成長だ。

そして下の子はというと、しっかりとした口調で周囲の大人をびっくりさせる程の話し方。
その上なぜか九九も途中までなら言えるというちょっと賢い感じに育っている。

どうして兄弟でこれほどまでに成長の差があるのかはよく分からないが、二人とも真っ直ぐ育ってくれて
本当に嬉しく感じる。
これからも大きく大きく育っていって欲しいと思う。


地元の中学校に通っていた3年間のうち、1年半の間毎日学校まで一緒に登校していた友達がいました。その友達は1年生の時のクラスメイトであり、また野球部で3年間を共にした部員でもありました。
中学校の登下校というのは小学校の集団登校とは違い、一人で歩いて学校へ行く事もよし、友達と一緒に登下校する事も許されていました。
私は中学校に入学した頃は、クラスに友達が一人もいませんでしたので、しばらくの間は一人ぼっちで登校していました。
そんな孤独だった通学に転機が訪れたのは、野球部に入部した頃からでした。
一人の同級生野球部員が私に近寄ってきて、「よかったら帰り一緒に帰らない?」と誘ってきました。私はその当時まだ人見知りが激しい性格だったので、下校途中もあまり話ができませんでした。
しかし友達は明るい性格だったので私に話しかけ、徐々に私と意気投合していきました。するとある日の下校途中友達から、「明日から一緒に学校行かない?」と誘ってきたのです。
その友達と自宅も近かったので、「うん、一緒に行こう。」という事になり、私と友達との通学が始まりました。
友達は毎朝、決まった時間に私の自宅へ来てくれました。
決まった時間に来てくれたので、遅刻防止にもなりました。
結局、一緒に登校できたのは1年半の間でしたが、私の中学校生活を支えてくれた事に間違いのない、印象に残っている友達です。

また、私の手が届かない範囲ではチャイルドマインダーの方に手伝ってもらっています。